メンタル/マインド

初めての瞑想(超初心者の体験) - 今に意識を集中し、リラックスして楽しむことが重要!-

 

瞑想という言葉を出すと「胡散臭い」などという人がまだまだ多いと思う。

「瞑想」なんて言う君は、どこに向かって「迷走」しているんだい?等と親父ギャグをかまされたこともある。

実際、以前は自分も「嘘くさい」と思っていた。

知り合いに誘われて、初めてやってみたが、なかなか楽難しい。

 

初心者なんですけど⁈

初心者はイライラしてしまったり、気が散ってしまってもかまわないので、一度呼吸を整え、まずは自分の呼吸だけに意識を集中させることから初めてみようとのこと。

しかし、床の上で座禅を組み、目を閉じ何も考えず心を開放して落ち着かせるためじっとしているのだが、最初のうちは色々とゴチャゴチャ考えてしまう。

まぁ、考えることは、大体仕事のこと or 家庭のこと。(仕事も家庭も問題はないんだが…)

暫くすると、意識を自分の呼吸一点に向け、他は何も感じない様な状態をキープすることができた。

(よく分からんが、初心者はそんなものでいいらしい)

 

 

瞑想前とはチョットだけ違うような…..

瞑想後に感じたのだが、瞑想前にはなかったリラックスした自分がいることに気が付いた。

体が楽だ。気のせいか肩こりがすこし解消したような感じで、爽快で穏やかな気持ちになり少し疲れもとれたような感じだ。

知り合い曰く、心の安定や思考力の向上にいいらしい。 仕事を効率化するため、生産性を向上するために瞑想を取り入れている人もいるそうだ。

瞑想は、場所や時間を選ばず目を閉じて、姿勢を正し、意識を集中するだけで誰でもできる、

と言っても、出来ない人には出来ないだろう…..向き不向きはあると思う

世界中で5億人以上の方が日常的に行っているそうだが、あまり日本では人気がないのかな?

自分の周りでは、あまり聞かないなぁ。(今回誘ってくれた知人ぐらい)

 

瞑想ってどういう効果があるの?

そもそも瞑想はどういう効果があるのか? という問いに対し下記のような模範解答をいただいた。(ありがと)

集中力の向上、創造性の向上、雑念や不安を消し去り、和らげる力、優しさや思いやり、感受性など心を育み精神を豊かにするために行うのだそうだ。

 

瞑想前はう~ん?よくわからんね。だったのだが、瞑想してリラックス状態を体験し、少しだけ何となく分かったような気がする。(気になっている。)

 

良い瞑想とは?

 

瞑想は、今この瞬間に意識を向けリラックスして、楽しむことがより良い瞑想を行うためのポイントで、習得に時間がかかるそう。

今回は初めてということもあって、楽しかったよ。

しかし 「習得に時間がかかる」⁈ ってことは、私がやっていたのは、瞑想モドキなのかいな?

いえいえ初めてでも瞑想は瞑想で、定期的に続けているうちに、すこしづつ上手くなるそう。

今回私もそうだったが、初めてすぐの人はイライラしてしまったり、気が散ってしまって集中できなかったり、気持ちが落ち着かなかったりすることがよくあるらしい。

 

瞑想の究極と重要なこと

気を散らすことなく一つのことに集中できるようになること、瞑想とはそういうもので、究極は心を空にすること。

そして重要なのは、ありのままに現れる考えを受け入れることが大切でそういったものを習得するのに時間がかかるらしい。

 

時間があったら自宅でも、と思い押し入れから昔買ったヨガマットを引っ張り出してみれば、ボロボロだった。足が痛いので、今週末にでも買いに行ってみるかな。

 

 

瞑想の種類いろいろ

ちなみに瞑想にもいろいろ種類があるらしく、少し調べたら

 

◊Loving-kindness meditation(慈悲の瞑想、メッタ瞑想)

◊プログレッシブリラクゼーション、ボディスキャン瞑想

◊マインドフルネス瞑想

◊呼吸意識瞑想

◊クンダリーニヨガ(瞑想)

◊禅瞑想(坐禅)

◊超越瞑想

 

などと、出てきた。初心者なので良くわからないが意識の向け方、呼吸法が違うのかな?ほとんど変わりはないそう。

マインドフルネス瞑想は、心療内科でよく聞くが日常でも取り入れている人もいるのかな?

 

最後に(必要なものは自分だけ)

 

まぁ、何にせよ瞑想は良い精神と健康で幸せな体と精神を得るのに役立ち、その気になれば、自宅でだれでも簡単にできるということ。

必要なものは自分のみで、服装やお香などの道具、音楽などは必要ないということである。

 

心配症の原因と改善について、ネガティブな情報を避けましょうね。

 

何かと心配しすぎる人っていませんか?

女性の夜の一人歩きは危ない!→ 人通りの多いアーケード街や30mしかない近所のコンビニに行くだけなのに….. 子供に火や包丁を持たすのは危ない → じゃぁ、どうやって調理実習するの? 他あげれば、きりがなのですね。。。。

 

考えても仕方がないのですが、どうしても考えてしまい一人で心配して夜も寝られず食事もたべない、そんな人いますよね。たまに心配するぐらいであれば誰でもあると思いますが、いつもあれやこれやと心配していると精神を病んでしまったりとか体調が悪くなったりすることもあるんですよ。

周りから心配性と言われた人や自分は心配性だと思っている人、改善方法があるんで紹介したいと思います。

 

スプラリミナル効果

 

サブリミナル効果という言葉を聞いたことがあると思います。連続する映画フィルムの一コマにコーラのフィルムを一コマだけ入れ、映画が終わった後に視聴者が売店にコーラを買いに来たという話は聞いたことがあるでしょ?

意識と無意識の境界領域より下に刺激を与えるとあらわれる効果らしいのですが、放送や映画などでは規制されています。恣意的に人をコントロールできますのでね。

このサブリミナル効果よりも人に影響を及ぼすのがスプラリミナル効果なんですよ。

 

スプラリミナル効果とは、昔入ってきた情報がその後の行動に何らかの影響を与えるということで「認識し、潜在意識に情報として留まっている」という状態です。

 

具体例を出しますと、旅番組で香川県のうどんが紹介されました。「すごく美味しそう」という情報が潜在意識に残ります。次の日ランチに何を食べようか?と悩んだ末に近くのうどん屋さんでうどんを食べたとか、そういうことってありますよね?

 

ネガティブな情報で心配性が加速する

 

例えば、昔ニュースで見た小学生の殺人事件があったとします。

その情報は暫くすると記憶からは消えてしまうんですが、潜在意識の中には「怖い」という情報が残ってしまいます。

たまたま子供の帰りが遅くなりました。そうすると昔見た小学生の殺人事件の「怖い」という情報が蘇ります。

こういう事件や事故、病気、芸能界の不倫等の騒動、政界の汚職など世の中にはネガティブな情報があふれかえっています。

 

ネガティブな情報を取り入れ続けると潜在意識は、チョットしたことで過敏になりすぐ反応してしまい、結果心配性と言われることになってしまいます。

何でもかんでも悪い方に捉えていると緊張状態が続き、心も疲労し体も不調になりやすくなってしまいます。

 

つまり、ポジティブな情報を出来るだけ取り入れ、不要でネガティブな情報を出来るだけ取り入れないようにすることが、心配性にならないために大切なことだと思います。

 

テレビや週刊誌、ネットなどは心配性の原因

ネガティブな情報を自分に入れないためにはどうすればいいのでしょうか。

 

ます、テレビです。視覚情報は簡単に頭に入ってきますし、暇があればワイドショー的なネガティブニュースが多い情報番組とか不要なものを見ちゃいますね。

テレビ全てがダメというわけではなく、ネガティブな情報は避ける、明るくなる番組、ポジティブな番組や自分がどうしても見たい番組だけを選んで見ることが大切だと思います。

 

週刊誌の記事とかもかなりネガティブな情報ばかりではないですかね?不倫とか汚職とか横領とかマイナスイメージの記事がたくさん書かれていますね。

 

ネットもそうですね。誹謗中傷や捏造や嘘などがたくさんあるので、不要なものは見ないようにした方がいいと思います。

 

後は、悪口や陰口を言わないのはもちろんですが、聞かないということも大切だと思います。基本ネガティブなものですよね。心配性の人が聞くと自分が居ないところできっと悪口を言われているんだろうと、そういう心配をしてしまいますので。

 

昔は心配性は少なかった

現代人が一日に受け取る情報量は、江戸時代の人1年分に相当するそうですね。

 

昔は情報は少なかったです。

テレビもネットも雑誌もありません。ネガティブな情報も入ってこなかったので心配性の人はあまりいなかったのではと思います。

あの山に行くと呪われるとか、来年の年貢はとか、隣の藩内では一揆が起ってとかネガティブな話題ってそのくらいだったのではないかと思います。

そんな情報がいくつか入ったところで別に心配症にはならないですよ。だから健康な人が多かったというのもあると思います。

 

日本人は世界一の心配性

日本人は世界一の心配性と言われています。

 

染色体に「心配性、悲観的」「太平楽、楽観的」がわかる遺伝子があるらしいんですが、短いS型が心配性、悲観的で長いL型は太平楽、楽観的を司る遺伝子とのこと。

 

で、S型遺伝子を持つ日本人の割合は98%もいるそうです。ほぼ全員ですね。

ただ、殆どの日本人が心配性、悲観的か?と言われるとそうではなく、個々に違いますよね。

 

生まれ持っての気質やその気質を育てた環境、そして前でも述べましたが、今までどんな情報を取り入れたか、だと思います。

 

潜在意識に悪い情報が溜まってくると、悪い方向へやがて心配性にもなるでしょう。逆に潜在意識に良い情報が溜まってくれば、楽観的で太平楽な性格になってきます。

 

まとめ

ネガティブで暗い情報は基本見ないようにする。

明るくなる情報、ポジティブな気分になる情報を選んで見る、聞く。自分に必要なものしか見ない聞かない。

情報を取捨選択して心配性の引き金になりそうな情報等と距離を取りましょう。

心配性が酷くなり体調などがおかしくなってしまった、という人は一度専門医(心療内科など)で見てもらうのもいいのではないでしょうか?

 

回避行動を続けていると知らぬ間に自信がなくなりますよ。簡単な目標を作りから始めよう。

 

人前に出たり、話したりするって嫌ですか?

以前、私はとても嫌で目立つのが嫌でした。

特に初対面の人と話すことにすごく緊張し抵抗を感じていました。

 

特定の友達とは話せるんですが、プレゼンしたり、初対面の人と話したり、取引関係先の人に話しかけられてもなかなか会話が出てこなかったり、会社の飲み会でも話が弾まなかったり、責任のある立場に付きたくないなど…..

できるだけ、そういった場面や状況に出くわさないように避けていました。

 

ですが、自分が避けてきただけだったということを認識しあることを実践した結果、今では何の抵抗もなく普通に話します。

初対面の人でも「面白そうな人だな」と思うと話しかけたくて、話しかけると最後は世間話や趣味の話でむだに時間を消費してしまう始末です…..( ´艸`)

 

あなたが、人と話すしたりすることが苦手だで異常に緊張する、集まりなどに参加するのが嫌だ億劫だとか人を避ける傾向があり、それを何とか克服したいと思っているのであれば、すこしは参考になるかと思います。

 

自分では意識していなかった

 

いつの頃からか、人に会うのが嫌だ、緊張する、少し恥ずかしい、面倒くさい、恥をかくのが嫌だ、話し相手が気分を悪くしたらどうしよう、怖いなどと思ってしまい自分に全く自信がありませんでした。

 

 

 

自分に原因があることに気づく

 

わたしの同期に性格がとてもよく明るい A君という人がいます。彼には多くの友人がいますが、私にはあまりいません。彼の周りには上司や先輩、後輩、そして会社内外問わず多くの人から連絡があったり人望もあるように見えその性格がうらやましく思っていたのを覚えています。

 

私は「A君は性格が良いからみんなの人気者なんだ」と思っていました。自分は暗く性格も社交的でないから仕方ないな…とも思っていました。

しかし、当時私は付き合いが悪く徐々に同僚や先輩上司から誘われなくなり、そこでやっと自分に原因があることに気がついたのです!

 

私はあまり話さない、そして性格は暗くその上挨拶や返事も「ボソッ」とする感じでした。

飲みに誘ってもらっても早く家に帰りたいので断ったり、会社で人が集まっている所は出来るだけ避けて通ったり、仕事が終わったらさっさと帰ったりと….. 

周りから人がいなくなるのは、至極自然なことですよね。

 

 

避けてばかりいると知らぬ間に自信がなくなります

 

人前で恥をかいたり、恥ずかしい思いをすることを恐れるあまり、自らそのような場所や状況、そうなるであろう場所や状況を回避してしまう習性を回避行動といいます。

まさに以前の私がこの回避行動を知らぬ間に行い、癖のようになっていました。

 

この回避行動を続けていると自信喪失につながり、そして最悪の場合うつ病を引き起こしてしまう原因にもなります。

誰にでもあると思うのですが、恥ずかしい、緊張する、不安、疲れる、面倒くさい、嫌い、苦手だとかそういった感情やストレスを避け続けると、それまで簡単に出来ていた事が出来なくなり次第に自信がなくなり、自己イメージがどんどん悪くなってしまいます。

 

自己イメージが悪くなると・・・・

 

自己イメージが悪くなると、更に自分に自信がなくなり、ますます人と会うことにストレスを感じるようになります。

そして更に人と合わないように人を避けるようになります。

誘われても不参加、町で知り合いを見かけても見ぬふりをしたり、電話がかかってきても出ない、会社の飲み会に行くのも断ったりとますます回避行動に拍車がかかります。

どんどん回避行動をして、どんどん自信も失しないます。まさに悪循環です。

最悪なのは、その悪循環が続くとうつ病などを引き起こし日常の生活にも影響が出てくることもあるんです。

 

今すぐ回避行動をやめましょう

 

人と会うのが嫌だ、緊張する、恥ずかしい、面倒くさい、失敗するのが怖いなどが原因で回避行動をとってしまいますが、これを辞めないと悪循環から抜け出すことができません。

とはいっても、急に自分を変えることは難しく、長年回避行動を続けているとそれが体にしみ込んでいて癖のようになってしまっています。

そこで、出来ることから少しづつその悪い癖の原因となる感情を無くしていくことを考えました。

 

 

すぐにできる簡単な目標を作りましょう

 

今できることから少しずつで構わないと思います。

私の場合はまず、最初の1週間は笑顔で元気よく挨拶をすることをしました。

最初はぎこちなかったですが、毎日続けていると挨拶に関しては恥ずかしいという感情はなくなりました。

次の週はもう少し踏み込んで、今日はこういった内容のことを質問してみようだとか、この人から何か質問されたらこういう風に答えようとか、あらかじめ心の中に準備して出社するようにしていました。 話の内容は仕事に関することがいいと思います。

私だけかもしれませんが、最初から下手に趣味の話やプライベートの話で自分の事を話すのが正直、面倒だなと感じていました。もう少し経験値(なれ)が必要かなと。

 

 

目標のレベルを徐々に上げていく

 

話は仕事のことだけでしたが、それでも回数をこなすにつれ、不思議なものでだんだんと人に対する興味が湧いてきます。

この人はどういう性格だろう?何処からどうやって通っているんだろう?休みの日は何をしているんだろう?結婚しているんだろうか?家族は?趣味は?などです。

人のことが気になるのであれば自然と質問したりするのですが、そうなると当然、自分の事も話さなければならなくなります。

結果、周りにも自分がどのような人間でどういった経験をしてきたのか、趣味や性格なども知れ渡ります。

 

慣れないうちは少し恥ずかしいような、話すのが怖いような気がしましたし、ボソッと喋って声も小さかったかもしれませんが、それでも毎日少しづつ同じような内容でも話すようになれば周りも変わり、気にかけてくれるようになります。

会話の内容もプライベートのことなども徐々に話すようになり、慣れていきます。

時間が経つにつれて人と話すことへの抵抗感はなくなります

気が付けば自分に自信をもって話すようになりました。変な緊張感もなありません。

そこでやっと気づいたのですが、人と合うのが嫌なのではなく話すことが下手でコンプレックスがありそれが原因だったんだと。

当然といえば当然ですね、話さないんだから話下手なのは。(笑)

 

今では「飲み会にはオレも連れていけ!」っと言っています。

 

もともと、お酒は好きでしたので飲み会にも積極的に参加し、気が付けば同僚や先輩、後輩、上司らとよく飲みに行くようになりました。

今では「飲み行くなら、オレも連れてけ!」「飲みに行こうぜ!」とよく言ってます。

そこでは、ありふれた日常のこと社会情勢、業界や仕事のこと、愚痴や趣味など色んな事を話しています。仲間ができ、知識や情報は以前と比べて格段と多く入るようになりました。

そして何といっても理屈抜きでたのしいです。

 

 

また、プレゼンしたり(下手クソですが)人前で話すことにも抵抗がなくなり、上手くいかなかったらまた挑戦してやろうという気さえ起きてきます。

今ではやりたいことがたくさんあり、「時間が欲しいなぁ…」っていうのが口癖のようになってます。

 

 

 

さいごに

 

自分を変えようとして回避行動をやめた結果、自分の人生が良い方向に進んだことは間違いありません。

回避行動を続けていると、今頃うつ病を患い仕事は続けられていなかっもしれません。

人前に出たり、話したりする際のストレスは一概に悪いものではなく自信というものを育んでくれる試練のようなものなのかもしれません。

怒りっぽい人は嫌だよね。怒りをコントロールして「おおらか」な人間になる方法。

あなたの周りにはやたら怒りっぽい人いませんか?
そういう人って周りの人間を嫌な気持ちにさせますね。怒った本人も嫌な気持ちが続いているんじゃないでしょうか?
逆に殆ど怒ることはなく些細な事には気もかけず、結果自然と人が集まってくるおおらかな人もいます。
その違いは何なんでしょうか?
怒りの原因を知り、怒りをコントロール出来るようになれば、誰だっておおらかな人間になれます。あなたもおおらかで朗らかな人間になって頂ければいいなと思います。

 

全ては自分の期待から

人は無意識のうちに色んな事に期待をしています。それが予想を下回ったり、裏切られた時、怒りのエネルギーが生まれ出てきます。

自分が仕事をしていて「こんなに頑張っているのになんで給料がこんなに安いんだ?」とか、「あいつより俺の方が仕事ができるのになぜあいつが昇進するんだ?」あるいは、わが子が「なんでこの子は勉強しないんだ」とか店員さんに「なんでこんな不愛想な接客しか出来ないんだ!」とか旦那さんには「休日は家でゴロゴロして家事を全然してくれない」などあげるときりがありませんね。

これが自分ではなく、仮にA君という他人やよその子やよその旦那さんに当てはめてみると
「A君はこんなに頑張っているのになんで給料がこんなに安いんだ?」「A君仕事ができるのになぜ別のやつが昇進するんだ?」あるいは、よその子に「なんでよその子は勉強しないんだね」とかよその旦那さんに「休日は家でゴロゴロして家事など全然してないな」など
全く腹立ちませんし、怒りは生まれませんね。期待がないからです。

要するに怒りの原因は自分の中にある期待が自分が思っていたものより下回ったり外れたりすることで、その出来事が原因ではないんです。その期待が高ければ高いほどこのぐらいは当然だろうという思いとのギャップは大きくなり、さほど大したことではないことでもすぐに怒ったりするんです。

 

 

 

期待が低いは「おおらかな人」

期待が高い人ほどイライラしやすく腹を立てて怒ります。

期待が高すぎると自分が不機嫌になり、周りの人たちからも嫌われてしまいます。期待が高くて良いことは、なにもないのです。

逆に期待が低くければどうでしょう?最初から期待が少ない訳ですから日常起こった出来事やアクシデントに対しても愚痴や不満も少なく、逆に期待以上のことをしてくれたり日頃の些細なことでも喜べるのではないでしょうか?
こういう期待の低い人って「おおらかな人」ということなんです。

 

 

時には相手の気持ちを想像してみる

相手の気持ちや立場になって考えてみる事も大切です。

もし自分がこの人だったらどうのかなぁと。

もし自分が店員さんだったら毎日愛想良く接客出来るのかなとか、体調が悪い日もニコニコしていられるのかなーとか。
自分も完璧に接客もこなせないだろうし、たまたま機嫌や体調や悪い時に当たってしまったのかもしれないなー。みんな完璧じゃないんだからしょうがないよって思えてきます。そうすると店員さんへの期待が下がりますので、少々不機嫌だったり接客態度が悪かったりしてもそんな事は些細なことです。腹は立たなくなり、怒りも抑えることができ、おおらかな考え方になれるというわけです。

 

誰でも怒りをコントロールできますよ。

先日、朝の通勤時にスーツケースと旅行バックを抱えてエスカレータに乗ろうとしているおばあさんがいたんです。どこかの田舎から上京されてきたんでしょうか?重い荷物でなかなか上手く運ぶことができないようで、すぐ後ろにいた私が「大丈夫ですか?持ちますよ?」ってことでお手伝いをしようとした矢先に後方で「バカヤロー!!さっさと行けよ!!」と怒りの声がきこえました。急いでいるのは分かりますが。

“ムカッ”として(じゃあ、階段でも使えよ!!)と言いたくなりましたが、エスカレーターを上がり改札口まで荷物を持って言ってあげると、おばあさんは申し訳なさそうな表情で「朝のお忙しいときに本当にどうもありがとうございました」といわれ人混みに消えていきました。私は先ほどの怒りの声のことを思い出し考えていたのですが“ムカッ”とした感情が徐々に消えたのを覚えています。

何故か?と言われますと少し怒鳴った人の気持ちを考えてみたからなんです。
もしかしたら今日は、何らかの事情で電車に乗り遅れて会社に遅刻しそうになってしまっていて、いつもは怒鳴ったりしないのに最近プライベートでもストレスが溜まることがあって心にもないことを言って、今ごろ後悔しているんじゃないかな?とか、ノルマが達成できず日頃から上司に怒鳴れていてストレスを貯めこんでしまい、ついカッとなって怒鳴ってしまったのかな?とか、自分の勝手な想像でイメージしてみるとムカッとした感情はなくなっていきました。怒りをコントロールできたっていうことですね。

もう少し深堀すると自分は困っていた人を助けていたにもかかわらず文句を言われた、要するにいいことをしていたのにそれを否定されたということで、自分が期待していたものと反対の反応をされたということで腹が立ったということですね。無意識で気が付かないうちに。しかし相手の身にもなって考えたことで、感情を抑えられた(コントロールできた)ということだと思います。

もし、ムカッとした感情のままで仕事に行ってしまったら職場で上司や同僚、部下に嫌な思いをさせていたのかもしれませんね。
そう考えると、怒りをコントロールできる事は社会で生きていくうえですごく大切な事なんだなぁと改めて思ってしまいましたし、これって誰でもできますよ。一旦気持ちを落ち着けて想像してみてください。

 

 

当たり前の感謝をし無意識の期待を下げる

当たり前のことに感謝し小さなことにも喜びを感じられるようになる。そうすれば高い期待はだんだん低くなります。
前述しましたが、高い期待のままだとこのぐらいは当然だろうという考えで、ちょっとしたことでイライラし満足することが出来ません。
「この店員態度がむかつく」とか、「この商品値段の割には不味い」とか、「今日も渋滞している行政はちゃんと道路つくれよ」とかね。

そうではなくて、「店員さん今日も朝早くからありがとう」とか「この商品を食べれるのは色んな人が携わってくれているからなんだな。ありがとう」「ありがたいことに日本には道路があるからね。」などと
当たり前のことを当たり前に感謝すること「当たり前の感謝」を増やしていくと、小さなことにも喜びを感じられるようになります。そうすると自分の中にある人に対する期待、社会に対する期待が下がりおおらかな考え方になってきます。

 

 

まとめ

幸せに生きていくには「おおらかな人間」になることです。そのためには自分の無意識中にある期待を低くすること。

期待が高すぎると自分が不機嫌になり、周りの人たちからも嫌われてしまいます。期待が高くて良いことは、なにもない。

時には相手の気持ちを想像してみる、相手の立場になって考えてみる事も大切です

期待を下げるために当たり前を当たり前とは思わずに感謝することが大切です。

 

おおらかな人間になって、怒りやストレスを貯めないようにしましょう。

 

 

周りに気を使いすぎたり、自分を殺しすぎる人は、少し我がままになった方がいいんだよ? 過剰適応をなくして自己主張をする簡単な方法!

あなたは、周囲に気を使いすぎる人、周囲に同調しすぎる人ではないですか?

まわりの顔色が気になり、まわりに合わせようとするあまり、自分を押し殺してしまい、自分の時間や労力そしてお金などを犠牲にしてまで他人を優先してしまっていませんか?

日本人にはとくに多いですね、同調圧力なんて言葉もあるぐらいですから。優しい方に多く自分の気持ちを押し殺しいつも疲弊していますね。

周囲に合わせすぎている、自分の意見を主張することにた”めらい”を感じている方が、紹介する改善方法を実践すれば少しづつですが、自己主張が出来るようになり人生が楽になりますよ。

 

周りを意識しすぎる人は過剰適応症候群

我慢をするってことは大人になるって言うことですから大切なのですが、いつも周りを過剰に意識し、同調しようという緊張状態が続くと当然疲労しやすく、それが長く続くと自律神経の副交感神経の力が弱まります。

徐々にその緊張状態が長時間続くようになり解放されなくなります。過剰適応(症候群)の状態に陥るわけです。

なかなかリラックス状態切り替えることが出来なくなると、睡眠不足にやすく疲れもとれなくなるわけですね。

その結果、集中力が落ちて仕事の質が落ちたり、人付き合いが億劫になり、自分に自信がなくなったり。。。。。

原因がよくわからないので、自分自身を追い詰めてしまう傾向にあります。酷くなると鬱などの精神疾患にもなってしまうようです。

 

 

そんなあなたのことを周りはどう思っているのかというと….

そんな気苦労をしているにもかかわらず周りの人の反応は、

意見を言えない印象の薄い人、記憶に残らない人、いい人なんだけど・・・特にこの人何もないなっていう感じ。

最悪なのは、そんな人が好いあなたのことを図々しい人や悪意を持った人が都合よく利用してしまうことです。

自己主張が出来ないせいで、自分の人生を犠牲にしていることになりませんかね?もったいなくないですか?

 

もっとわがままになり、自分の人生を生きましょう!

 

なぜ、自分を犠牲にして他人を優先してしまうのか?というと、

 

それは、自分を尊重できていないからなんです。

 

ちなみに図々しい人は反対に他人を尊重できず、いつも自分を優先していますよ。

他力本願ですが、ある意味自分の人生を生きていると言えますね。( ´∀` )

 

一番良い状態は、他人を尊重するのと同じくらい自分を尊重するのが理想的で、それこそ健全なメンタルの状態であるといえます。

 

ではこの理想的な状態にするには、どうしたらいいのか?というと、過剰適応の人は少し「わがままかな?」と思うぐらいになれば、健全な状態になれます。

わがままになれ!といっても最初はためらいがあると思います。これは慣れていくしかないです。

 

ちょっと自己主張をして!

 

想的な状態に持っていくためには、少しずつ自己主張に慣れていく以外に方法はないと思います。

過剰適応の人は今まで、人に受け入れてもらいたいからという思い、自身のなさから自分の本心を殺して避けてきたと思うんです。

そういう思いや本心をちょっと殺してみましょう。方法は簡単です。

最初は、ハードルを低くしてスーパーなどで忙しそうな店員さんを捕まえて「すみません、〇〇の場所ってどこですか?」と商品の場所を尋ねるとか、「申し訳ございませんが、△△に行くにはどう行けばいいですか?」という具合に人に道を尋ねるとか簡単なことから始めてみましょう。

ちなみに「申し訳ありませんが」とか「すみませんがとか」は声掛けの際のきっかけ程度と考えます。

 

次第に申し訳ないからとか悪いからという気持ちが薄らぎ、自分の気持ちが前面に出せるようになり、私生活や仕事でも主張できるようになります。

 

「悪いけど手伝ってくれない?」「忙しいので今日は無理です、すみません」「体調が悪いから帰るわ」「ちょっと私には難しいので他をあたってもらえませんか?」などと、普通に言えるようになりますよ。

 

迷惑でもわがままじゃないよ!

自己主張をするということは、自分を大切にしているということです。

他人が嫌な思いをしていないのであれば、決して迷惑なわがままではありません。

むしろ自分の気持ちを大切にしているということで、もちろん自分以外の人も大切にしますが、そのバランスがいい塩梅でうまくとれた状態を目指しましょう。

その時に初めて過剰適応がなくなり、健全な心の状態をキープすることができるわけです。

 

気疲れが軽減し、他人のために生きる人生、利用されなくなる人生、そして深い人間関係がが生まれ精神的にも肉体的にも更に健康になれれば最高じゃないですか?

今までの人生がガラッと良い方向に変わってきますよ。きっといいことずくめです。

 

 

まとめ

過剰適応の人は心の底にある『自分を受け入れてくれるのか?』という自信がない状態のため、高い評価を得たくて無理をしがちです。また、すぐに不安になり、周りに同調し他人のために自分の人生を犠牲にしている状態にあります。

心がそのようないつまでたっても深くて良い人間関係はできません。

最初は、ハードルを低く簡単な方法からなれていき、徐々にためらわずに自己主張ができるようになりましょう。というか、自然にできるようになりますよ。

緊張やストレスとかでメンタル弱い人はDHEAを増やば?予言の自己実現を活用する!

あなたは、メンタルが強いですか?

私は弱かったです。人間関係で心が傷付きやすいというか、人の目を気にしすぎるというか。。。
すぐに不安になることが多くストレスが掛かり、体に悪いんですがその発散方法は酒とタバコでした。
メンタルを強くする事でこの悪い流れを断ち切ろうと思い、色々調べていくうちにストレスは一概に悪いものではなく、ストレスを上手に利用することでメンタルが強化できることを知りました。今では、メンタルが強くなっていたというか、自分のこと以外は無関心らしいのでもう少し周りを見たほうがいいかな♡って言われています。

自分は、メンタルが弱いなぁ~と思っている方には役立つと思います。

 

 

分泌されるコルチゾールとDHEA

 

恐怖を感じたり、緊張で頭が真っ白になったり、些細なことで不安になりストレスを感じ何もできなくなる、やる気がなくなる今までそういうことがありませんでしたか?

そういったストレスがかかった状態の時に脳内ではコルチゾールと いう物質とDHEAという物質が分泌されます。

コルチゾールは主に血圧を上昇させて運動機能を活性化する糖質副腎皮質ホルモンで、DHEAは若返りホルモンとも呼ばれ免疫力を高めたり炎症を抑え腫瘍を予防、筋力維持など生活習慣病などのリスクを減らすことができると言われています。

 

 

コルチゾールと DHEA の分泌量の関係

 

メンタルが弱い人はコルチゾール分泌量に比べ DHEA の分泌量が少ないんです

要するにDHEAの割合が少ないとメンタルが弱くなりやすいということ。

 

メンタルが弱い人

コルチゾール分泌量 >  DHEA の分泌量

この場合ストレスがかかると頭が真っ白になったり、緊張で脂汗が出たり、上手くしゃべることが出来なかったり、不安になったり、守りに入ってしまう。

 

 

逆にメンタルが強い人はコルチゾール分泌量に比べ DHEA の分泌量が多いんです。

メンタルが強い人

コルチゾール分泌量 <  DHEA の分泌量

この場合ストレスがかかると挑戦するやる気の源になったり、適度な緊張感に変わったり、人によってはストレスが強いほどやる気が湧いて来たり、ストレスは友達、いい刺激状態になるんです。

 

コルチゾール・DHEA それぞれの分泌量が多い人と少ない人とでは、何か特別な体質、食べ物、サプリメントとか摂ってるの?と思ってしまうのですが、答えは以外にもストレスに対する「考え方」ひとつでDHEA分泌量が変わるということでした。

 

 

 

考え方で分泌量が変わるDHEA

 

ストレスを嫌なもの、悪いものと考えているとDHEAの分泌量が少なくなり、反対にストレスを嫌なものでない、悪いものでもないと考えている人は DHEA の分泌量が多くなります。

時間はかかりますが、この考え方でDHEA分泌量に変化を起こせるんです。

では、ストレスを嫌なもの、悪いものではないと思うためにどうしたらいいのでしょうかね?なかなか難しいと思いますよね。

実は方法は簡単なんです。この方法を知ったとき、小学生の頃に雪が降った日、友達らと今日一日は「寒い」と言ったら負け、寒いという代わりに「暑い」と言うゲームをやっていたのを思い出しました。

 

 

 

心と言葉を変えること

DHEA分泌量を増やす、一番簡単でお金がかからない方法は、心を変えること、心を変えるには言葉を変えることです。

ストレスを感じた時には「これ、そんなに悪くない。別に嫌いじゃないよ」とか、逆の言葉を口に出して言ってしまうのです。

 

たとえば、嫌な上司に命令口調でなんだかんだと言われるとストレスを感じますよね?そんな時、「そこまで悪くないんじゃね?」とか、「命令口調で言ってるけど責任感はあるんじゃね?」と言ってしまうんです。

言葉にしなくても心の中でもいいですよ。

そうすると不思議にも嫌な上司の良い面も少し見えてくるんですよ。「この人は、上からの圧力と下からの突き上げでストレス貯まってんのによくやってるよなぁ。」とか、「ヘラヘラして仕事のできない隣の部署の上司よりよっぽどましだね。」とか、一方向だけでなく多方向から色んな面が見えてくるんですね。
そうすると最初のうちは思えないかもしれませんが、今までとても嫌だった上司が、ちょっと苦手な上司くらいには思えてくるんですよ。

 

 

 

予言の自己実現

急に心を変えることはできませんが、時間をかけゆっくり自分の心や考えが変化していくんですけど、この変化を心理学で「予言の自己実現」といいます。

人は無意識のうちに自分を正当化する心の働きを持っており、いつでも自分の判断は正しいと思っています。その心の働きが変わるには、相当な刺激を受けない変わることがありません。

その自分を正当化する働きを利用する「そんなに嫌でないよ」「別に悪くないんじゃね?」という自分の言葉で自分の中に刷り込ませることで、ストレスの対象のいい面を見つけ、だんだん嫌なもの、悪いものではないと思えてきます。

そしてそのストレスに対する考え方が変われば、自動的に DHEA の分泌量が増加しストレスが原動力になる、ストレスが自分の味方になり、結果自分のメンタルが強くなるというわけです。

 

 

「予言の自己実現」を実践した先輩

身近な先輩にHさんという人がいるのですが、人から何を言われようが我が道をいくというマイペースな人です。いつも笑顔で朗らかな性格で、何故か周りには人が絶えません。超プラス思考で自分が大好きな性格、いつも幸せそうに見えます。すごくメンタルが強いというわけでもないんですが、以前はすごーくメンタルが弱く、すぐに緊張して頭が真っ白になっていたそうです。

すぐに緊張する性格が嫌でたまらなかったらしいんですけど、心理学を勉強していて「予言の自己実現」を自分に試してみたらしいんです。
人前で話すのはわるくないよね、いい人生経験になるよね」とか、「調べ物って、しんどいけど知識も付くし(キャバクラで話のネタになるし)悪くないよね」とか。( ´∀` )

そんなことをブツブツいっていると、少しづつですが人前で緊張するプレゼンや仕事へのプレッシャー、人間関係とか少しづつストレスではなくなり、「次回はもっといいプレゼンをしよう」とか「〇〇さんともっと仲良くなって仕事の情報交換をしたい」とか思うようになり、皆がやりたがらない仕事でも挑戦してみようという気力が湧いてきて、知らぬ間に不思議と自信はついていた。と話していました。

DHEA の分泌量が増加しマイナスとして感じていたストレスを自分の味方し行動できるようになった、メンタルが強くなったいうわけですな。

 

DHEAは、サプリメントでも補える。

20台でピークを迎えるDHEA分泌量は、40代では半分、80代では0になるそうです。加齢とともに減少するDHEA。しかし、DEHAはサプリメントで補うことが出来ます。

海外では気分や活力の改善向上をするDHEAサプリメントを「若返りサプリメント」として販売されています。日本では医薬品の部類になってしまうのでサプリメントとしては、販売していません。勃起不全や更年期障害にも効果があるらしいので、メンタルが強くなるだけでなく、体力や精力も強くなるはずです。

 

 

まとめ

ストレスは人にマイナス要因を与えるだけのものではない。
むしろストレスを上手に使うことで、今以上にメンタルを強化することができる

メンタルを強化するには DHEA の分泌量を増やすためゆっくり時間をかけて自分の心や考えを変えていく。そのためにストレスとは逆の言葉を口に出して言ってしまう、若しくは心の中でいう。

どうか、ストレスを原動力に変えて行ってください。きっと、いいストレスになると思いますよ 。