"/>

健康

座り仕事で腰痛が辛くないですか?お尻の骨を意識し無駄な力を抜いた良い座り方をすれば腰痛もなく疲れませんよ。

投稿日:

仕事でパソコンをしたり、試験勉強したりとかテレビを見たりとかしていると腰が重くそして凝って痛くなってしまいませんか?

良い姿勢でいられればこの腰痛とも「オサラバ」できて、肩や首も凝ったり疲れることもなく楽に長時間座っていられます。

 

では、よい姿勢がとは何なのでしょうか?単に背筋を伸ばしてキレイな姿勢を保つことなのでしょうか?しかし胸を張ったり、顎を引いたりと力んでしまい疲れます。。。。。

 

良い姿勢を作るために無駄な力は要りません。ちょっとしたポイントを意識するだけで、あなたも明日から腰痛が激減し慣れてくれば腰痛から解放されますよ。

 

座り仕事で腰痛が辛いのは、余計な力がかかっているから

仕事などでイスに座る場合、最初のうちは姿勢も良く、とくに腰も何ともないのですが時間がたつにつれて知らぬ間にどんどんお尻はイスの前の方にいき浅く座っているような状態になってしまいます。良く言う仙骨座りという状態で、仙骨の部分がイスの上面についている状態です。この状態で背筋を伸ばしても上半身は後傾になってますので、まっすぐしようとすると前に力が必要で余計に力がかかります。

暫くして気が付けば、背中は丸くなり頭だけが前にいってしまっています。腰痛だけでなく肩や首まで凝ってしまいます。

 

要するに何時間もイスに座る場合は何時間もの間、腰がキチンと正しい姿勢を保てるかどうかで、腰だけでなく肩こりや首そして頭痛などにも影響してくるということです。

 

殆どの人が間違えている

まず、初めに知ってほしいのは良い姿勢には無駄な力入らないということで、むしろ力が抜けているかということです。

 

殆どの人が間違えていると思うのですが良い姿勢というのは、単にあの背筋がピンとして見た目が良いのが、良い姿勢だと思っているんじゃないでしょうか?

お気づきになられているかどうか分かりませんが、背筋をピンと美しい姿勢にするために無駄に背中やお腹などに力が入ってませんか?

良い姿勢というのは無駄な力を使わなくても上半身を立たすことが出来て、長時間維持できるような姿勢のことです。

 

座り方も同じで、腰を前に押し出すように反らして背筋を伸ばすのではありません。これを正しい座り方だと思っている人が大半だと思いますが、間違いです。

見た目は良い姿勢にはなりますがどうしても必要のない無理な力が入ってしまい暫くすると崩れてまた腰痛や肩こりなどになってしまいます。

 

お尻の骨を意識して座る

足裏がぴったりと床に付くようにし背筋をまっすぐにしてイスに軽めに座ってください。

ポイントは座骨を感じて座るということ。

座骨はお尻の左右にある骨です。座ってみてお尻に手を当ててみるとちょっと出っ張った骨あるのわかると思います。

また、座った状態でお尻を横にチョット動かしてみるとこの出っ張ってる骨が少し感じやすく床に当たっているのが感じられると思います。

 

それが感じられたらその上に上半身や頭の中心をバランスよく乗せてみるようなイメージで荷重を移動させてみてください。

 

自然と骨盤が立ち無理に背筋や腹筋、肩や首などに力を入れなくてもキレイな姿勢になると思います。

 

 

さいごに

 

姿勢が崩れてしまっても無意識でこの状態に戻ってくるようになると腰はもちろん肩こりや首こりもなくなります。

鏡などがあれば見ていただきたいのですが、力が抜けて自然なキレイな姿勢になっているはずです。

 

この自然でキレイな姿勢を無意識で行えるようになるとお腹周りが鍛えられ、お腹もへこんできます。

お腹が出てきたなと思われている人は、無理な運動やダイエットをしなくてもよいので一石二鳥ですよ。

-健康

Copyright© この腐った体を何とかしたい!! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.