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メンタル/マインド

緊張やストレスとかでメンタル弱い人はDHEAを増やば?予言の自己実現を活用する!

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あなたは、メンタルが強いですか?

私は弱かったです。人間関係で心が傷付きやすいというか、人の目を気にしすぎるというか。。。
すぐに不安になることが多くストレスが掛かり、体に悪いんですがその発散方法は酒とタバコでした。
メンタルを強くする事でこの悪い流れを断ち切ろうと思い、色々調べていくうちにストレスは一概に悪いものではなく、ストレスを上手に利用することでメンタルが強化できることを知りました。今では、メンタルが強くなっていたというか、自分のこと以外は無関心らしいのでもう少し周りを見たほうがいいかな♡って言われています。

自分は、メンタルが弱いなぁ~と思っている方には役立つと思います。

 

 

分泌されるコルチゾールとDHEA

 

恐怖を感じたり、緊張で頭が真っ白になったり、些細なことで不安になりストレスを感じ何もできなくなる、やる気がなくなる今までそういうことがありませんでしたか?

そういったストレスがかかった状態の時に脳内ではコルチゾールと いう物質とDHEAという物質が分泌されます。

コルチゾールは主に血圧を上昇させて運動機能を活性化する糖質副腎皮質ホルモンで、DHEAは若返りホルモンとも呼ばれ免疫力を高めたり炎症を抑え腫瘍を予防、筋力維持など生活習慣病などのリスクを減らすことができると言われています。

 

 

コルチゾールと DHEA の分泌量の関係

 

メンタルが弱い人はコルチゾール分泌量に比べ DHEA の分泌量が少ないんです

要するにDHEAの割合が少ないとメンタルが弱くなりやすいということ。

 

メンタルが弱い人

コルチゾール分泌量 >  DHEA の分泌量

この場合ストレスがかかると頭が真っ白になったり、緊張で脂汗が出たり、上手くしゃべることが出来なかったり、不安になったり、守りに入ってしまう。

 

 

逆にメンタルが強い人はコルチゾール分泌量に比べ DHEA の分泌量が多いんです。

メンタルが強い人

コルチゾール分泌量 <  DHEA の分泌量

この場合ストレスがかかると挑戦するやる気の源になったり、適度な緊張感に変わったり、人によってはストレスが強いほどやる気が湧いて来たり、ストレスは友達、いい刺激状態になるんです。

 

コルチゾール・DHEA それぞれの分泌量が多い人と少ない人とでは、何か特別な体質、食べ物、サプリメントとか摂ってるの?と思ってしまうのですが、答えは以外にもストレスに対する「考え方」ひとつでDHEA分泌量が変わるということでした。

 

 

 

ストレスに対する考え方

 

ストレスを嫌なもの、悪いものと考えているとDHEAの分泌量が少なくなり、反対にストレスを嫌なものでない、悪いものでもないと考えている人は DHEA の分泌量が多くなります。

時間はかかりますが、この考え方でDHEA分泌量に変化を起こせるんです。

では、ストレスを嫌なもの、悪いものではないと思うためにどうしたらいいのでしょうかね?なかなか難しいと思いますよね。

実は方法は簡単なんです。この方法を知ったとき、小学生の頃に雪が降った日、友達らと今日一日は「寒い」と言ったら負け、寒いという代わりに「暑い」と言うゲームをやっていたのを思い出しました。

 

 

 

一番簡単でお金がかからないストレス発散方法

一番簡単でお金がかからない方法は、心を変えること、心を変えるには言葉を変えることです。

ストレスを感じた時には「これ、そんなに悪くない。別に嫌いじゃないよ」とか、逆の言葉を口に出して言ってしまうのです。

 

たとえば、嫌な上司に命令口調でなんだかんだと言われるとストレスを感じますよね?そんな時、「そこまで悪くないんじゃね?」とか、「命令口調で言ってるけど責任感はあるんじゃね?」と言ってしまうんです。

言葉にしなくても心の中でもいいですよ。

そうすると不思議にも嫌な上司の良い面も少し見えてくるんですよ。「この人は、上からの圧力と下からの突き上げでストレス貯まってんのによくやってるよなぁ。」とか、「ヘラヘラして仕事のできない隣の部署の上司よりよっぽどましだね。」とか、一方向だけでなく多方向から色んな面が見えてくるんですね。
そうすると最初のうちは思えないかもしれませんが、今までとても嫌だった上司が、ちょっと苦手な上司くらいには思えてくるんですよ。

 

 

 

予言の自己実現

急に心を変えることはできませんが、時間をかけゆっくり自分の心や考えが変化していくんですけど、この変化を心理学で「予言の自己実現」といいます。

人は無意識のうちに自分を正当化する心の働きを持っており、いつでも自分の判断は正しいと思っています。その心の働きが変わるには、相当な刺激を受けない変わることがありません。

その自分を正当化する働きを利用する「そんなに嫌でないよ」「別に悪くないんじゃね?」という自分の言葉で自分の中に刷り込ませることで、ストレスの対象のいい面を見つけ、だんだん嫌なもの、悪いものではないと思えてきます。

そしてそのストレスに対する考え方が変われば、自動的に DHEA の分泌量が増加しストレスが原動力になる、ストレスが自分の味方になり、結果自分のメンタルが強くなるというわけです。

 

 

「予言の自己実現」を実践した先輩

身近な先輩にHさんという人がいるのですが、人から何を言われようが我が道をいくというマイペースな人です。いつも笑顔で朗らかな性格で、何故か周りには人が絶えません。超プラス思考で自分が大好きな性格、いつも幸せそうに見えます。すごくメンタルが強いというわけでもないんですが、以前はすごーくメンタルが弱く、すぐに緊張して頭が真っ白になっていたそうです。

すぐに緊張する性格が嫌でたまらなかったらしいんですけど、心理学を勉強していて「予言の自己実現」を自分に試してみたらしいんです。
人前で話すのはわるくないよね、いい人生経験になるよね」とか、「調べ物って、しんどいけど知識も付くし(キャバクラで話のネタになるし)悪くないよね」とか。( ´∀` )

そんなことをブツブツいっていると、少しづつですが人前で緊張するプレゼンや仕事へのプレッシャー、人間関係とか少しづつストレスではなくなり、「次回はもっといいプレゼンをしよう」とか「〇〇さんともっと仲良くなって仕事の情報交換をしたい」とか思うようになり、皆がやりたがらない仕事でも挑戦してみようという気力が湧いてきて、知らぬ間に不思議と自信はついていた。と話していました。

DHEA の分泌量が増加しマイナスとして感じていたストレスを自分の味方し行動できるようになった、メンタルが強くなったいうわけですな。

 

 

 

 

まとめ

ストレスは人にマイナス要因を与えるだけのものではない。
むしろストレスを上手に使うことで、今以上にメンタルを強化することができる

メンタルを強化するには DHEA の分泌量を増やすためゆっくり時間をかけて自分の心や考えを変えていく。そのためにストレスとは逆の言葉を口に出して言ってしまう、若しくは心の中でいう。

どうか、ストレスを原動力に変えて行ってください。きっと、いいストレスになると思いますよ 。

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